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FPに新生活にあたり
上手く相談するには

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FPへ上手に相談するコツ

新生活という人生の転機に、FPへ相談しようと思っている皆さん。FPは決まりましたか?なら、次はいよいよ相談です。


では、FPと相談するときは、事前にどのようなことを行っておけばいいのでしょうか。


何を相談したいのか明確にしておく

ただなんとなく不安なので相談に来ましたと言われても、FPも困ってしまいます。できれば、子供の教育のためにお金を貯めたい、自分の老後に備えたい、資産を運用したいなど、内容を明確にしておきましょう。


そうすれば、何度もやり取りを重ねる必要もなく、的確なアドバイスを受けられます。


ある程度の知識はきちんと仕入れておく

専門用語をなるべく使わず、素人にわかりやすく説明してくれる人はいいFPです。とはいえ、限界はあります。それに、対面相談の場合は時給制のところが多いのです。


基本的なことの説明を長々してもらっているうちに、面会時間が終了して、では次回へとなることだってあります。そのため、相談したいことに関する知識はできるだけ頭の中に入れておくようにしましょう。


そうすれば相手のアドバイスもスムーズに理解でき、無駄を省略することができます。


将来どうなりたいかなどのビジョンを明確にしておく

たとえば、将来子供を持ちたいから貯蓄を殖やしたいという相談をしたとします。しかし、子供は何人つくるのか、義務教育までで終了するのか大学にまでいかせるのかなどにより、あなたのライフプランはまったく変わってきます。


老後の資金を貯めたいという相談でも、ぎりぎりの生活でいいのか、ゆとりのある生活を送りたいのかで、定年までに貯めなくてはならない額が大きく変わってきます。


そのため、将来のヴィジョンはできるだけ明確にしておきましょう。


言われた資料はきちんと用意しておく

相談に必要な資料は事前にしっかり用意しておきましょう。保険証書や確定申告書などは、奥にしまいこんで忘れている人もいます。そのため、当日用意するのではなく、前日までには全部そろえておくといいでしょう。


相談内容によって、必要なものが変わるため、予約を取るときに何を持参すればいいのかきちんと聞いてくださいね。

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